【最新情報2021年6月】PBFDインコのサーコウイルス今わかっていること・治療方法(写真あり)

飼っているセキセイインコのハッピーちゃんがPBFDと疑わしい状況で、合計5人の獣医さん(鳥専門の先生3人)とお話しする機会がありました。

 

実際に羽が抜けて、血が付いていた時は絶望的な気持ちでした。

ネットや病院で情報を得たのでまとめておきます。

病院や本によっても内容が違うこともありました。

もしかしたら役に立つこともあるかもしれないので、全て載せておきます。

どこの病院か知りたい方は連絡📧をいただければ返信させていただきます。

 

ハッピーちゃんはヒナから飼っていておうちに迎えて3日目に尾羽?っぽいものが抜けていました。

(羽軸が黒っぽいというか、血っぽい?)

この時にいつもお世話になっていた近くの動物病院に連絡しました。

すごく小さかったため、そして住んでいるところが東北なので3月でもすごく寒かったので、体温差で体調をくずしたらと考え定期検診は先延ばしにしました。

そして、羽のことを話すと、ヒナでも羽が抜けることはある。抜けたから、抜けた羽軸が黒いから(血っぽい)といってPBFDとは言い切れないとの事でした。

それから、ハッピーはすくすく育ってくれました。

見た目はすっかり大人と同じようになってきた時でした。

朝ケージのカーテンをかけると、尾羽2本が綺麗に抜けていました。

しかも、羽軸には血が付いていました。

朝放鳥する前にバタバタ音がしていたから、抜けてしまったのかもしれないと信じたかったけど、やっぱりPBFDっぽい羽でした。

 

 

ハッピーちゃんの容態はいたって普通でいつも通り元気いっぱいでした。

 

 

その日に通っていた病院に連絡しましたが、鳥専門ではないため、血液検査はやっていませんと言われてしまいました。

 

その病院では、私の住んでいる県には血液検査ができる病院はないと教えてもらいました。

そして隣の県の病院、実家の近くの鳥専門病院に連絡しました。

その時にもともとやっていたインスタでフォロワーさんに情報を求めました。

そして、とりっちというサイトを教えていただきました。

そこで、私が住んでいる県の病院で口コミが良いところを調べることができました。

実家近くでの健康診断と血液検査を予約し、その前に近所の病院で予約が取れたので健康診断をしてもらうことになりました。

まず、その予約段階で、「いつも通り元気なら普段通り過ごしてください」という病院と、「放鳥はしないでください」という病院がありました。(放鳥はしてもいいですか?と聞かなかったらどこの病院もいつも通り過ごしてくださいと言われました。)

SNSでは、保温が大切と教えてもらいました。が、どの病院もネットにあるような保温は勧めてきませんでした。

鳥さんによって適温が違うから、見極めてあげてくださいとのことでした。(膨らんでいるときは寒い、ワキワキしていたら暑い、あえて数字にするなら20℃~25℃くらい)温めればいいという考え方は古いとの事でした。

 

近所の動物病院での健康診断では、飼育状況などもみてくれて色々教えてもらいました。

そして、フンの検査をしてもらいました。

フンの検査は異常なしでした。

羽の状態や抜けた羽の様子を見てもらいましたが、PBFDかもしれないけど、検査しないと分からないとの事でした。

羽の状態からすると可能性はあるけど、血液を抜いて検査することで、体調を崩してしまうインコが少なくないとのことで、あまりおすすめはされませんでした。

 

 

実家の近くの鳥専門の病院では、健康診断をしてもらいました。

フンの検査は問題なし、そのう検査も問題なしでした。

血液検査を相談していましたが、様子を見てもらって結局しないことに決めました。

まず、ハッピーの状態をチェックしてもらって、今生えている羽が問題ないこと、元気があるとのことでした。

そして血液検査をしたところで確実な結果が出るわけではないとのことでした。

(例えば陽性だとしても陰性と出ることもある)

そのときに、便で検査する方法👇についても質問したのですが、血液検査より結果の正確性は劣るそうです。

(便をたくさん送ることで検査の精度が上がるそうです!)

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なので、検査は鳥のためではなく、飼い主が安心するためだけのものということを言っていました。

そして、血を抜く検査では少量でも抜くことで体調が悪くなることがあるそうです。

 

検査をせずに治療することはできるか(インターフェロン治療)を質問したら、ハッピーちゃんがもし陽性だった場合、もう発症後ということになってしまうので、発症後の治療は治る可能性は低いとのことだったので、それも辞めました。

そして、インターフェロン治療は注射が効果が高いらしいです。飲んで治ることはほぼないそうです。

注射もストレスになるので治療を始めてから体調が悪くなる子もいるそうです😢

ちなみにインターフェロンも今のところ鳥専用の物はなく、伺った病院では猫用の物を使用しますとの事でした。

この先研究が進んで、不治の病じゃなくなることを祈っています。

 

PBFDは陽性だったとしても成長していく中で、勝手に治ることも多く、はっきりとこの治療をしたから治るというものがありません。

ネットでよく見た情報は、小松菜を食べること、日光浴をすることで良くなることが多いとの事でした。

インコちゃんより飼い主が元気をなくしてしまいがちなので、たとえ病気だったとしても一緒に過ごせる時間を楽しく過ごすことができるようになるべく楽しく過ごせたらいいなと思いました😢💕

みんな健康に幸せにくらせますように🐥少しでも役に立てたら幸いです。